Alan Wake – 幻のオープンワールド (4)

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このゲームは当初、オープンワールドゲームとして開発されていたようだ。(かつて「Alan Wake」はオープンワールドタイプのタイトルだった?!など、小ネタ様々ひとまとめ! « doope! 国内外のゲーム情報総合サイト)画像は特典に収録されているマップなのだが、舞台の”ブライト・フォールズ”ともう一つの町、それを繋ぐ道路が確認できる。ガソリンスタンドも点在しているので、車の給油システムが導入される予定だったのかも知れない。

私としては”ミステリアスなアメリカの田舎町が舞台のオープンワールドゲーム”というだけで飯が何杯も食えるのだが、結局「オープンワールドではRemedyが目指したゲームは作れない」という理由でオープンワールド版Alan Wakeは却下されたそうだ。

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オープンワールドゲームだった頃の名残なのか、ゲームでは車で移動する場面が割りとある。エリアも比較的広くて、チャプター式のゲームだという事を忘れてしまう。このゲームは一本道のマラソンゲーなので、車移動は明らかに”異質”なのだが、適当に車を流して辺りを散策するのはとても楽しくて、このゲームのポテンシャルの高さが伺える。

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ちなみに、他のチャプターも一本道だがエリアは広くて、振り返ると先ほどまで居た場所が遠くに見えたりする。ただの背景なのだが、汚い画像で誤魔化すということをしていないので、来た道を戻れば「また、その場所まで戻れるかも」と思わせてくれる。実際には来た道は戻れないのだが、そう思わせてくれるだけでも妙にリアリティを感じて、より一層ゲーム世界に没入できる。

『TESV: Skyrim』や『Grand Theft Auto』を遊んだ時にもこの感覚を覚えるので、オープンワールドゲームだった頃の名残はこうした所にもあるのかなと思ったり。

オープンワールド版Alan Wakeは是非遊んでみたい。

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