マンスリーアーカイブ 4月 2017

Rise of the Tomb Raider【感想 評価 批評 レビュー】

『Rise of the Tomb Raider』の批評。

(1) ストイックなゲームプレイを求めて – Far Cry

Far Cry プレイ日記一覧 ストイックなゲームプレイを求めて 久しぶりに、レトロゲームかつFPSを遊びたくなったので、『Far Cry』を開始。ずいぶん前にDEMOをプレイし、その難易度の高さにビビって一瞬で止めたことがあったが、製品版を遊ぶのは今回が初なのでほぼ初見プレイになる。 さっそく本作の「自由度」を体験した。序盤のあるミッションで、敵兵や戦闘ヘリと戦う場面があるのだが、最近のゲームとは違って「○○で☓☓を使え」と親切に教えてくれない。なので、最初はとにかく真正面から銃を乱射して戦っていたのだが、全く歯が立たなかった。 しかし、「そう言えば、あそこに機関銃があったな」ということを思い出し、そこまで戻ってそれを使ってみると、今度は楽に墜落させることが出来た。このときに、本作の自由度を感じることが出来た。 たとえ、何度もリスタートすることになる攻略法でも正解だし、一瞬で片がつく攻略方でも正解。その自由、ないしは放任主義的なゲームプレイは非常に面白く、多くのことがプレイヤー任せということで、それ故の難しさはあるが、後のFar Cryには無いものが感じられて面白い。 難易度に関しては、初見殺し的な場面を除けば差ほど高くはない印象。自動回復ではなく、携帯可能な回復薬も無いので、この辺のバランスはシビアだが、十分に主人公のヒーローぶりを堪能できる内容にはなっている。 ただし、ミディアムの場合。 VLOG版も併せて

(4) 完走 – Rise of the Tomb Raider

Rise of the Tomb Raider プレイ日記一覧 正に続編 広く浅く 久しぶりに再開 完走 再開後は一気に遊んで、サクッと完走できた。前作は100%クリアしたが、今作は収集物を熱心に集めなかったのでクリア率は80%未満だが、気が向けば二週目で100%クリアを目指したいと思う。 一応書いておくと、中身のある「オプショナル・トゥーム」やサイドミッションは全て遊び、単に集めるだけの収集物系だけは中途半端という状態。 最後の方のカットシーンで、「CTD」が発生。ここで一旦ゲームを閉じて、原因を探ることになったのだが、はっきり言って「興醒め」した。エンディングに向けて物語のまとめに入っている時だったので、一気に現実世界に引き戻されてしまった。 さて、この「CTD」の解消方法はグラフィック設定の「Dx12」をオフにするだけ。何故か、ゲーム内の設定からオフにしても無効化されたので、起動時のランチャーから設定することを勧める。 さて、今作は基本的には前作の拡張版だった。最初から最後まで目新しいものは少ないが、既にあるものはマシマシされており、100%クリアを目指すと前作よりも長い時間遊ぶことが出来る内容だった。 良くも悪くも前作と同じで、前と変わらず良い点もあれば、変わらず悪い点もある。この辺りは後日投稿予定のレビューで詳しく書きたい。 VLOG版も併せてどうぞ

(3) 久しぶりに再開 – Rise of the Tomb Raider

Rise of the Tomb Raider プレイ日記一覧 正に続編 広く浅く 久しぶりに再開 完走 一ヶ月半ぶりに再開。ここ最近は、『Ghost Recon Wildlands』や『Deus Ex: Mankind Divided』に浮気していたが、物語を忘れてしまう前に再開することが出来た。とりあえず、「預言者」と「神秘の源」の二つを頭に入れておけば何とか付いていけるはず。 物語が終盤に差し掛かると、Laraが更に危険な目に遭うのだが、全くそんな風には見えない。Laraが余りにも強いので、どれだけ敵の大群に襲われようが、不死の軍団に襲われようが、「余裕、余裕」と感じてしまい、物語とゲームプレイのギャップに違和感を覚えることが少なくない。 かと言って、ゲームプレイのトーンを物語のそれと合わせられても困る。前作も今作も、カジュアル寄りに振り切っているが故の爽快感があり、キャンペーンを最初から最後まで詰まることなく走り抜けられることが、とにかく気持ちが良い。 なので、この点は自分の中では割り切っているが、全く気にならないと言うと嘘になる。 プレイ中に「おおっ!?」と思ったことがある。それはエリアの構造で、階下の収集物を発見後にすぐ回収できる親切設計に感心した。通路が抜け落ちているので、わざわざ遠回りすることなく、そこから落ちて回収することが出来る。 これは有能。 VLOG版も併せてどうぞ

(3) 完走 – Deus Ex: Mankind Divided

  Deus Ex: Mankind Divided プレイ日記一覧 前作の続き 序盤は終わり? 完走 一周目を完走。結局、「ボスも含めて不殺」の縛りプレイには失敗した...と思ったのだが、タレットやドローンで間接的で倒したので、「平和主義者」の実績を解除することが出来た。 不殺プレイ自体は、割りと簡単だった。というのも、これは私の遊び方に依るのかも知れないが、メインミッションにおけるボス戦は最後のラスボス戦しかなく、前作ように個性的な中ボスたちと戦うことが無かったからだ。 さて、私が経験した唯一のボス戦であるラスボス戦だが、これは前作よりもマシな出来だった。前作のボス戦は真正面からの強制戦闘が多くて、Deus Exらしさが微塵も感じられなかったが、今回はタレットやドローンをハッキングして攻撃させることが可能な上に、エリアも広くて自由に動き回りながら攻略することが出来た。 また、最後は「爆弾を解除するか」「要人を救出するか」の二択を迫られるのだが、実は両方とも達成することが出来るのも良かった。爆破装置を解除してボス戦に突入した後に戦わず、一旦そこを離れて要人の救出に行けば両方とも救うことが出来るという柔軟さは面白いと感じた。 欠点を挙げれば、前作同様のエリア構造。今作も地区毎に分かれており、それらがロード画面で繋がっているのだが、同一ミッションでエリア間を移動する際は本当に面倒だった。特に後半は街に戒厳令が敷かれ、巡回する警官に発見されると戦闘という中で、毎回駅を目指してコソコソと移動するのは面倒を通り越して苦痛だった。 一定の区切りは付くものの、続編ありきのエンディングは賛否が別れるだろう。Assassin's Creedシリーズのように続編が確実に発売されるような作品ならば問題無いのだが、このシリーズはそうではなく、現に次回作以降は未定になっており、これらの伏線が放置されたままになる可能性がある。 欠点はあるものの、前作同様に楽しめた。基本的に前作と同じ感覚で遊べるので、前作が気に入った人は間違いなく今作も楽しめるはず。

「iPad」や「iPhone」で、PCゲームを遊ぶ方法。

準備 「iPad」や「iPhone」 「Moonlight」 「NVIDIA GeForce Experience」 設定 「設定」→「SHIELD」と進み、「GAMESTREAM」をオンにする。 「Moonlight」を起動すると、母艦PCが表示されているはず。それをタップすると、今後はPC側に上の画面が表示される。 一方で、「Moonlight」には四桁の数字が表示されるので、それをPC側に入力する。 設定が完了すると、「Moonlight」には母艦PC側にインストール済のゲーム一覧が表示される。あとは、遊びたいゲームをタップすれば「iPad」や「iPhone」でPCゲームを満喫できる。 遊ぶ 「Moonlight」の設定は最も高いものにしているが、11ac+「RT-AC68U(無線ルーター)」のおかげで遅延は気にならないレベルだった。これには正直驚いた。 なので、ゲーム映像は合格。あとは対応コントローラを買えば十分なのだが、まだ購入していないので、それに関しては後日書きたいと思う。ちなみに、画面上にボタンが表示されているが、さすがにこれでアクションゲームを遊ぶのは厳しい。

(5) 完走 – Ghost Recon Wildlands

Ghost Recon Wildlands プレイ日記一覧 敵を順番に撃ち抜く 最高難易度でプレイ中 うんざりだ 同じことの繰り返し 完走 これはエイプリルフールネタではないよ。 カルテルのリーダーを2人以上排除したので、ボスであるエル・スエーニョと対決できることになった。当初は全てのリーダーを排除した上で、彼と対決するつもりだったのだが、そうした意欲を削ぐことが立て続けに起き、さっさとケリと付けることにしたわけ。 今作はマルチエンディングを採用している。リーダーを全員排除すればハッピーエンド、2人以上排除ならバッドエンドを向えることになるようで、私は後者のエンディングを迎えたのだが、確かに後味が悪い。 何十時間も投資してこのエンディングはアレなので、今後もハッピーエンドを目指して地道に遊んでいくことに決めた。 この記事の冒頭で、「そうした意欲を削ぐことが立て続けに起き」と書いたが、それについても書いておく。今作ははっきり言って「納得できないリスタートが多い」。 例えば、「地対空ミサイル」。ヘリで目の前の山を越えようとした時に、山肌に設置された「地対空ミサイル」に捕捉され、山を超えている最中なので高度を下げる訳にも行かない中で撃墜された時は、そっとゲームを閉じた。これ以外にも、サイドミッションで飛行機を操縦している時に撃墜されたこともあった。 画面上には高度計はなく、ミニマップにも「地対空ミサイル」の位置は表示されない。Rockstar Gamesの『Grand Theft Auto V』や、同じくUbisoftの『Watch Dogs 2』と比べると、この辺りの配慮が全く足りていない。 あと、建物内にドローンを飛ばして、会合の様子を録音するミッションでも変なことが起きた。一見すると、建物内への潜入ルートが複数用意されているのだが、実際は決められた場所から潜入しないと録音がなかなか開始されないのだ。 これのおかげで、何度もやり直すはめになった。これら以外にも岩場でスタックしてやり直すことになったりと、「納得できないリスタート」が割りとある。 確かに面白い瞬間はあるのだが、思い返すと愚痴ばかり出て来るゲームだった。

記事を「有料化」します。

今日は様々なことが新たに始まる日ということで、当ブログでも新しいことに挑戦することにしましたので、ご報告させて頂きます。突然ですが、今後投稿する全ての記事を「有料化」します! ただ、現時点では「有料化」を決定しただけです。配信方法や記事の料金などは今後詰めていくことになるので、明日以降無料での閲覧が不可になることはなく、当分は現状のままです。 個人的な希望を申せば、批評記事は一本1,500円、プレイ日記は一本500円ほどで販売したいと思っています。 エイプリルフールネタです。