マンスリーアーカイブ 3月 2017

(4) 同じことの繰り返し – Ghost Recon Wildlands

Ghost Recon Wildlands プレイ日記一覧 敵を順番に撃ち抜く 最高難易度でプレイ中 うんざりだ 同じことの繰り返し 完走 『MAFIA 3』並に同じことの繰り返し。画像を見ると分かるように、ボスであるエル・スエーニョの周りには彼を支える部下たちがいる。カルテルを一網打尽にする為には、彼ら全員を排除する必要があるのだが、これが同じことの繰り返し。 以下が、本作の流れである。 中ボスを全員、もしくは二人以上排除でエル・スエーニョと対決 中ボスと対決するには、その下の部下(ブション)を全員排除する必要がある ブションと対決する前に、情報収集と称したコピペをミッションを4,5回クリアする必要がある COOPでフレンドとワイワイ言いながら遊ぶ分には楽しいと思うが、ソロプレイで黙々と遊ぶにはやや味気ない。なので、最近は別のゲームをメインで遊び、こっちはその合間に遊ぶことが多い。 先日の「Title Update 2」で、ようやく反乱軍に車両を要請する際に選べるようになった。ただ、どの車両を要請しても「ヘリを用意した」と連絡が入るので、突貫工事感は否めないし、それのせいで最初はバグかと勘違いしてしまったが、無いよりは良い。あと、ユーザーからのフィードバックに答える姿勢は好印象。 追記 反乱軍に要請した車両が、斜面ではなく平地に投下されることが増えた。以前は斜面に投下されることが多く、滑り落ちるヘリを追いかけることがあったのだが、アップデート後はそれが少なくなった。

(2) 序盤は終わり? – Deus Ex: Mankind Divided

Deus Ex: Mankind Divided プレイ日記一覧 前作の続き 序盤は終わり? 完走 このゲームのためだけにSSDを買ってしまった。これは「おま環」なのかも知れないが、HDDにインストールしているとロード時間が本当に長くてやる気が削がれたので、とうとうゲーム用にSSDを買ってしまったわけ。 その結果、エリア間のロードは20秒弱で完了し、起動も早くなった。一度だけなら我慢できるが、1分のロードがクリアまでに30回あれば30分も時間の無駄になる。そう考えると高価だが買う価値はあると思う。 ゲームの話をすると、今は序盤の山場が終わった辺り。一応、ここまでは非殺傷プレイを継続できており、一度も発見されずにミッションタスクを消化する「ゴースト」も達成することが出来た。 あと、相手の台詞から察するに非殺傷プレイと殺傷プレイでは展開が異なることもある模様。各プレイヤーの遊び方をXPだけで評価するのではなく、物語にも反映させるというのは面白い。私の記憶が正しければ、これは今作からの新要素だと思うので、こうした物が今後も用意されていることに期待したい。 銀行を再訪。前回の記事で予想した通り、やはりミッションで訪れることになった。本来ならば一筋縄ではいかないミッションだと思うが、既に警報システムや警備員らを無力化していたので、サッと侵入してサッと出ていくだけでクリアできた。 自由に探索したいと思う反面、ゲーム側が想定している形でミッションを遊びたいという思いもあるので、やや心境は複雑なのだが、こうした自由度の高さもDeus Exなのだと思う。 関連記事 Deus Ex 関連

(1) 前作の続き – Deus Ex: Mankind Divided

Deus Ex: Mankind Divided プレイ日記一覧 前作の続き 序盤は終わり? 特に意味もなく銀行に潜入して、警備システムを解除して遊んでた。その途中で、「ストーリーアイテム」をいくつか入手したので、後にこの銀行にはメインミッションで訪れることになるはず。多分、一度解除した警備システムがリセットされることはなく、倒した敵もリスポンしないと思うので、その際は割りと寂しいことになると思うが、まあ良い。 そう言えば、『Fallout 4』を遊んだ時も似たことがあった。あの時もミッションを進める前に大半のエリアを踏破し、各地で「ストーリーアイテム」を入手し、敵を殲滅して回っていたので、ミッションを開始した瞬間に完了になることがあり、手間が掛からない反面、見逃した演出などがあったのではないかと思った。 それが今回も起きそうな気がする。 今作も地続きのオープンワールドではない。各エリアが地下鉄という名のロードで結ばれており、そのまま歩いて別のエリアに移動することは出来ない。また、エリア自体も前作同様に「狭く濃く」という感じで、各エリアはそこまで広くないが、画面の中に建物が密集しているDeus Ex独特のエリア構造をしており、本筋を無視して探索して回るのが止められない。 違いは、「縦に広くなった」と感じられる点。今作は屋根や縁と言った敵の頭上を進むルートが多く用意されており、縦の移動を意識させられる機会が増えており、縦に広くなったと感じる。さらに、裏ルートの数も増えており、敵の頭上を通るルートも併せると、前作以上にエリアが複雑化している印象を受ける。 実績を見ると、どうやらボスも含めて不殺プレイが可能らしいので、今回はそれを目指して遊んでいる。前作のボス戦は酷かったなぁ(遠い目)。

(3) うんざりだ – Ghost Recon Wildlands

Ghost Recon Wildlands プレイ日記一覧 敵を順番に撃ち抜く 最高難易度でプレイ中 うんざりだ 同じことの繰り返し 一言、うんざり 最近はこればかり遊んでいるが、色々と気になる点が目に付き始めたので書いてみる。ちなみに、ソロプレイヤー視点の感想になる。 チェックポイントの間隔が長い ミッション中に倒されると、開始時or開始前からリスタートになる。最悪の場合、会話シーン(スキップ不可)前からリスタートするので、プレイヤーはリスタートする度にそれを見ることになる。 もっと短い間隔でチェックポイントを用意するか、手動セーブを用意すべき。 要請できる車両を選べない サイドミッションを達成していくと、反乱軍に車両を要請できる。しかし、これは車両が段階的にアップグレードされていく方式なので、一個アップグレードすると一つ前の車両を選ぶことが出来ない。 先日のアップデートで車両を選べるようになった。 車両に乗り込み逃げる敵 敵車両を強奪するサイドミッションにおいて、発見状態になると敵はすぐにその車両に乗り込んで逃走する。プレイヤーの位置によってはすぐに追跡できないし、それがヘリだと空の彼方へ消えていくヘリを見守ることしか出来ない。 ウザイだけの対空ミサイル まず、上空では対空ミサイルの場所は分からないし、回避できる高度を示すメーターも無い。なので、プレイヤーは敵の警戒度が表示されて初めてそれの存在に気付くのだが、その時にはもう遅いことが多い。 ミニマップに対空ミサイルの位置を表示し、回避できる高度を示すメーターを表示すべき。

私が『Nintendo Switch』に惹かれる理由、購入を躊躇する理由。

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激選10本。発売が待たれる、期待される『Nintendo Switch』の注目タイトル。

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(2) 最高難易度でプレイ中 – Ghost Recon Wildlands

ゴーストリコン ワイルドランズ プレイ日記一覧 敵を順番に撃ち抜く 最高難易度でプレイ中 うんざりだ ガチ感を求めて最高難易度でプレイ中。このゲームには、いわゆる「見えない壁」が無いので、ゲーム開始と同時に好きな場所に行ってミッションを遊ぶことが出来るのだが、各地域毎に難易度が異なるので、今はその難易度に従って低いレベルの地域から攻めている。 ということで、今は二つ目の地域を攻略中。オープンベータでも遊べた最初の地域と比べると、敵の装備はワンランク上がり、ユニダットと呼ばれる軍隊も頻繁に見掛けるようになったので、"難易度の違い"を肌で感じながら遊んでいる。 ただ、最高難易度であってもヌルい。一作目では、「銃声が聞こえた時には既に勝負が付いていた」のだが、今作では『Far Cry 3』風の警戒メーターが表示される上に、敵も鈍感なので、仮に背中を取られても十分にリカバリー出来る。また、ドローンや「Sync Shot」のおかげで、索敵や排除も容易で、通常難易度と比べると「確かに敵は手強い」のだが、ヌルく感じる。 関連記事 Ghost Recon – タクティカルシューター (1) やはり、やること自体は前回の記事で述べた通り。エリアを索敵し、敵を順番に狙撃していくことを繰り返す内容なのだが、万が一敵に発見されると手痛い反撃(増援)を食らうので、非常に緊張感があるのは良い。 また、サンドボックス型ミッション特有の自由度も面白い。例えば、リゾート施設に潜入する際は正面から行くか、裏から回って行くかを選べる。更にヘリで強襲することだって可能だ(ハイリスクではあるが)。 しかし、こうした自由度を楽しんでいると、余計に分隊要素の簡素化が残念に思える。例えば、一人を見晴らしの良い場所に配置して狙撃を担当させ、残る二人は側面に待機させて、自分は正面から潜入するようなことが出来れば、もっと攻略の幅が広がったのに...。 やはり、COOPと比べるとソロプレイは劣るかなというのが今の感想。

(1) 敵を順番に撃ち抜く – Ghost Recon Wildlands

Ghost Recon Wildlands プレイ日記一覧 敵を順番に撃ち抜く 最高難易度でプレイ中 今作を一言で表現すれば、敵を順番に撃っていくゲームである。最初は「Far Cry+MGS V」的なステルスゲームだと思っていたのだが、もう少し遊ぶと見方が変わって来た。 基本的に、エリアを索敵して敵にタグ付けし、後は気付かれないように順番に撃っていくことを繰り返す内容なので、意外かも知れないが『Hitman Sniper Challenge』に近いものを感る。 今作は隠密作戦が主体。なので、中距離から狙撃なりして敵を排除していくことが多くなるのだが、この時に倒した敵はすぐに消滅する。ということは、倒した敵が後々発見されることはなく、敵を倒していく順番さえ決めれば後は隠密状態を維持したままミッションが進むということになる。 『Far Cry 3』やMGS Vであれば、敵の亡骸は一定時間その場に残り続ける。そして、それを別の敵に発見されると警戒状態になるので、隠密状態を維持したまま敵の頭数を減らすためには、プレイヤー自らが敵陣に乗り込み、敵の亡骸を処理する必要があった。 しかし、今作の場合はそんなハイリスクなことをする必要がない。何と言っても、敵の亡骸は短時間で勝手に消滅してくれるので、安全地帯から敵を順番に撃っていくことが最も安全確実な攻略法なのだ。 プレイヤーがすべきことは、敵の行動パターンを読み、倒していく順番を決めること。これは正に『Hitman Sniper Challenge』だし、その過程で覚えるスリル感もHitmanのそれと変わらないので、冒頭で述べたことに繋がる。 確かに倒す順番を決めて、敵を撃ち抜いていくこと自体は面白い。しかし、ステルスプレイとして見た場合、最高難易度であっても物足りさなを覚えるのも事実だ。 関連記事 METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN【感想 評価 批評 レビュー】

結局、Uplay Shopで『Ghost Recon Wildlands』を購入。

3日後に国内版の発売が迫る『Ghost Recon Wildlands』。オープンベータの記事で、「当分は様子見(断言)」とは言ったものの、「また遊びたい」と思ったので無駄な抵抗はせずに購入することに。今回も貯まっていたUplayポイントを20%offクーポンと交換したので、6,000円で購入することが出来た。 Steam(JP)版は8,100円、コンソール版(日尼)も7,400円するので、6,000円はお得感がある。もっとも、鍵屋を利用すれば更に安く購入できるが、あまり積極的に利用したいとは思わないので、6,000円でも満足。 決済後に「あれ、もしかして...」と思ったが、Uplay Shop版も「日本語」に対応している模様。インストール時の言語選択で「日本語」を選ぶことが出来たので、『The Division』と同じようにUplay Shop版も日本語で遊べるはず。 さて、記事を書いている間にプリロードが完了した。日本での解禁時間は今月9日の0時頃(URL)。解禁と同時に遊びたいわけでもないので、気長に待つとする。 関連記事 ソロプレイはオマケ?Ghost Recon Wildlands オープンベータの感想。

さよなら「さくらサーバー」、こんにちは「エックスサーバー」。

ほとんどの人は気が付いていないと思うけど、現在このブログは「エックスサーバー(x10)」上で動いている。昨日までは「さくらサーバー(スタンダード)」上で動いていたのだが、以前から気になっていた「重さ」に耐えられなくなり、重い腰を上げてサーバーを移転したわけ。 結論から言えば、移転して大正解だった。正確に測定していなかったので、体感的な話になるが、WordPressのダッシュボードのレスポンスが明らかに向上し、ずっと弄くり回していたい気分。これは「はてなブログ」のダッシュボード並と断言しても良いほど。 また、以前は重くなるということでアンインストールしていた「Jetpack」も、「エックスサーバー」上ならサクサク動くし、「アクセス解析」を有効にしていても全く問題ない。これだけでも移転した意味はあったと感じている。 金銭的には、515円から1,250円へと月々のサーバー代が2倍にはなったが、500円追加しただけでここまで快適に動くのなら安いものだろう。 あと、サーバー移転自体は本当に簡単だった。私は下手にWordPressのファイルを弄ってブログを落とす程の人間なのだが、その方法を書いたブログを読むことで、楽に移転することが出来た。作業時間は4,5時間ほど。 私が参考にしたページは次の二つ。 さくらサーバーからエックスサーバーへの移転方法【ワードプレス】 【WordPress】さくらからエックスサーバーへ移行する方法 当分はサーバーの件で悩むことはないだろうね。

(3) 28時間で完走 – MAFIA 3

『MAFIA 3』を28時間で完走。