マンスリーアーカイブ 2月 2017

(2) かゆいところに指も届かない – MAFIA 3

MAFIA 3 プレイ日記一覧 復讐劇の始まり かゆいところに指も届かない 28時間で完走 関連記事 ゲームリスト 『Watch Dogs 2』が、痒いところに足まで届いていたことを考えると、本作は指さえ届いていない。 関連記事 全ての点において前作を凌駕する続編。Watch Dogs 2【感想 評価 批評 レビュー】 ゲームプレイ関連 飛び越えられない柵が多い。 現実世界では、防犯目的で上部がギザギザした柵を使うことが多いのかも知れないが、ゲーム世界では単にプレイ意欲を削ぐだけ。 エンジンを掛けるまで操作を受け付けない。 車を盗む際、一度その動作に入るとエンジンを掛けるまで操作を受け付けない。そのため、目撃者が居た場合は、「車を盗む→目撃される→エンジンを掛ける→エンジンを止めて車から降りる→目撃者を追跡する」と手間を要する。 GTAシリーズのように、窓ガラスを割った段階で動作を中断できれば最小限の手間で済むのに。 ファストトラベルがない 最近のオープンワールドゲームにしては珍しく、ファストトラベルがない。目的地まで車で移動したい時もあれば、省略したい時もあるわけで、これもプレイ意欲を削ぐ一因になっている。 ファストトラベル断固拒否なら、燃料システムを取り入れたり、山ほどのランダムイベントを用意するなど、脇道要素を充実させるべき。 カーナビが雑 大通りから外れた脇道や建物の敷地内に居ると、カーナビの表示がバグる。車では通れないような道をハイライトしている時が多々あり、あまり信用できるものではない。 警察の差別が深刻 警官の目の前で敵から攻撃を受けると、たとえ敵に指一本触れていなくても主人公が手配される。 ミッション関連 暗転明けに集中砲火を浴びる。 敵から集中砲火を浴びている時に画面が暗転し、暗転明けに殺される。 チェックポイントの間隔が長い。 チェックポイントの間隔が長く、ミッション中に死亡するとミッション受注後から再開になる。 殺傷・非殺傷の選択が面倒 テイクダウンを決めた際に、敵を「キルするか気絶させるか」をホイール上から選べない。わざわざメインメニューを開いて選ぶ必要がある。『Splinter Cell Blacklist』のように、画面を切り替えることなく選択できるようにすべき。 警戒エリアが色分けされていない ミニマップ上で、敵の警戒エリアを色付けしてくれていないので、気付かずに足を踏み入れて戦闘になることがある。 手抜きカットシーン 映画的なカットシーンも多いが、手抜きカットシーンも多い。具体的には、主人公と相手を横や後ろから捉えただけのカットシーンが多く、はっきり言ってチープ。  

【NVIDIAユーザー向け】GeForce Experienceを使ってYoutubeで”高画質”配信する方法。

NVIDIAユーザー必見。GeForce Experienceを使ってYoutubeで高画質配信する方法。

ソロプレイはオマケ?Ghost Recon Wildlands オープンベータの感想。

来月に発売を迎える『Ghost Recon Wildlands』のオープンベータに参加。自動生成(?)のサイドミッションも含めて、遊べるものは全て遊んだので感想を。 COOP 『Splinter Cell Blacklist』のCOOP同様に、VC(ボイスチャット)必須というわけではない。「攻撃」や「隠密」と言った作戦方針、「集合」や「移動」と言った作戦中の命令などは、全てホイール上から行えるので、VC無しでも意図した通りには遊べる。 さて、COOPとソロの決定的な違いは、同時進行的に遊べるか否か。COOPだと自分も含めた個々の隊員が自由に動けるので、高度な協力プレイや複数のタスクを同時に達成することが出来る。 具体的には、「一人がドアを開け、もう一人が室内にグレネードを投げる」「集中砲火を浴びる味方をヘリで迎えに行く」と言ったようなことが可能で、こうした連携・協力プレイはCOOPならではだ。 COOPは面白い。野良でも十分楽しめるのだが、気心の知れた仲間と遊ぶと更に楽しめると思う。 関連記事 Splinter Cell Blacklist – フレンドと協力プレイ (1) ソロプレイ ソロプレイは、既存のソロプレイ向け分隊モノと大きく変わらない。プレイヤーが先陣を切りつつ、必要最低限の命令システムを使って仲間に指示を出していくのが流れで、個人的に近いと感じるのは、『Operation Flashpoint: Dragon Rising』のそれ。ただし、個別に命令は出せない。 初代『Ghost Recon』では、作戦に合わせてプレイヤー自らが隊員を選ぶことが出来た。アサルト兵を中心に編成したり、狙撃手を中心に編成したりすることができ、彼らを好きな場所に待機させて、好きな時に切り替えて作戦を進めることが出来たので、ソロプレイはソロプレイなりの面白さがあった。 しかし、『Ghost Recon Wildlands』にはそれが無い。単に"AIの隊員"で空席を埋めただけに感じられ、分隊モノである必要性が薄い。これなら単独行動した方が無駄な負担が掛からずに遊べると感じたほど。 関連記事 Ghost Recon – タクティカルシューター (1) オープンベータの感想 当分は様子見。確かにCOOPの方は、何時間も遊ばせるポテンシャルを秘めているが、お目当てのソロプレイはオマケ感が強かった。 初代『Ghost Recon』のように、ソロプレイならではのものが欲しい。それがないので、現時点では購入ボタンが非常に重たい。したがって当分は様子見。

(1) 復讐劇の始まり – MAFIA 3

MAFIA 3 プレイ日記一覧 復讐劇の始まり かゆいところに指も届かない 関連記事 ゲームリスト Mafia: The City of Lost Heaven(マフィア)【感想 評価 批評 レビュー】 MAFIA II【感想 評価 批評 レビュー】 第一印象を一言で述べれば「噂通り」。具体的には、Steamレビューや海外メディアの評価でBad評価扱いされている所は、実際に遊んでも「確かにそうだな」と感じさせられ、最近のオープンワールドゲームと比べると作りが甘い。 まず、バグ。これはゲームの進行に支障をきたす類のものではないのだが、グラフィックの乱れが多発する。有名な「鏡の描写バグ」以外にも、人物や車の表示が乱れることは日常茶飯事であり、これは非常に気になる。 発売直後でもなく、早期アクセスでもない大作ゲームにおいて、たった数時間の間にここまでバグに遭遇するゲームは珍しい。 次に反復的な作業。基本的なミッションの流れは、『Assassin's Creed Syndicate』の「制圧アクティビティ」と同じ。 元ネタでは一つのエリアを開放するためには、「敵拠点の壊滅」「要人の暗殺」などのタスクを消化して敵の影響力を低下させていく必要があった。そして、全てを終えるとそこのボスとの決闘となり、それに勝つとエリアが開放されるという仕組みで、プレイヤーはそれを繰り返して縄張りを拡大していく。 本作も基本的にはそれと変わらない。元ネタではサイド扱いの「制圧アクティビティ」をメインに据えただけであり、反復的な作業が目立つのは確か。 関連記事 Assassin’s Creed Syndicate – 水増し感のある制圧アクティビティ (2) 今度は逆に良い面を挙げると、ミッション攻略における自由度の高さ。銃を乱射して暴れまわっても良いし、ナイフ片手に静かに敵を倒して行っても良いというのは、プレイヤーを一つの遊び方に縛らない良い点。 また、TPSとして見た場合も悪くない。Hit感や銃声が心地よく、敵の挙動やリアクションも違和感がない。ステルスプレイに関しても、口笛で敵を誘導したり、死体を運んだりすることが出来て、必要最低限ながらも機能している。 7時間ほど遊んだが、「可もなく不可もなし」という感じ。基礎となる部分は特に捻りもなく目新しさに欠けるが、一方で各要素は非常に手堅い作りでもあり、致命的な欠点はなく「まずまず」の出来かな。

影武者?『HOMEFRONT』で見る北の将軍様。

ゲーム世界における北の将軍。

35時間で完走 – Watch Dogs 2 (3)

Watch_Dogs2 プレイ日記一覧 SFを満喫中 (1) サイドミッションを消化中 (2) 35時間で完走 (3) 結論から言えば、かなり良かった。当ブログではこれまでに、10本以上ものオープンワールドゲームを取り上げて来たが、「その中では最も良く出来た作品」だと断言できる程の内容だった。 まず、自由度の高さ。プレイヤーの想像力を刺激する選択肢の豊富さ、それを利用したユニークな遊び方を許容する自由度の高さが面白く、自分で決めて進めていく感覚がとても心地よかった。 次にハッキング。目の前を走る自動車から、港のクレーンまでハッキングすることが出来るようになり、一般市民に対しても様々なイタズラができるので、前作以上に街全体が「遊び場」に感じられる点も良かった。 それに加えて、ミッションの構造。上記の「自由度」や「ハッキング」をベースにしたミッションでは、まるでパズルを解くかのように街の環境を利用して進路を作ることができ、遠隔操作で敵を倒していくことも出来る。その一方で、昔ながらの方法で敵を倒していくこともでき、そうしたプレイヤーの選択を重んじる姿勢はとても好印象だった。 特に狙ったわけではないのだが、結果的に一つのミッション以外で銃を発砲することは無かった(これは、その時の気分がそうさせただけで、このミッションも銃無しでクリア可能)。基本的にドローンで索敵し、ラジコンで敵陣に潜入して攻略することが多く、それで大半のミッションをクリアできてしまった。 これが出来るのも今作の面白いところ。想像力を働かせて一つ一つのミッションを攻略していくのは、やっぱり面白い。 プレイ時間は35時間、クリア率は100%で完走。単純比較は出来ないが、『Grand Theft Auto V』を100%クリアした時は60時間、『Batman: Arkham Knight』は50時間も掛かったことを考えると、35時間で100%はやや短め。しかし、個人的には"長くもなく短くもない"ちょうど良い長さに感じられ、特に不満には思っていないが。 何ともざっくりした感想だが、より詳しい感想は後日投稿する批評記事で。とりあえず、「面白かった」とだけ書いておく。 関連記事 Grand Theft Auto V – 100%クリア (4) Batman: Arkham Knight - ナイトフォール作戦 (14)

利便性向上系からチート系まで。PS4版Fallout 4向けおすすめModを紹介。

All You Can Carry - Unlimited_Weight 重量制限を緩和するMod。他の重量制限Modとの併用は非推奨。 Get All Perks 弾薬やキャップと言ったゲーム内で得られるアイテムや経験値を満タンまで取得できるMod。新規データでの使用を推奨。 More Map Markers マップマーカーを追加するMod。ただし、自分の足で訪れないとアンロックされない。 Scrap That Settlement! - Base Game 拠点を開発する際に邪魔にオブジェクトを解体できるようになる。 Stronger DogMeat ドッグミートの攻撃力を向上させるMod。 Quick Hack And Pick ハックやピッキングの手間を省くMod。

なぜ、『Hitman Absolution』は駄作なのか

『Hitman Absolution』が駄作の理由。

映画版に向けて総復習。Assassin’s Creedシリーズを振り返る。

Assassin's Creedとは『Ubisoft』の看板シリーズの一つ。現代と過去が交差する物語と、パルクール中心のゲームプレイが大きな反響を呼び、一作目『Assassin's Creed』は国内で10万本、ACシリーズは全世界で累計3,000万本以上を売り上げている。 昨年12月にはマイケル・ファスベンダー主演で『Assassin's Creed』として映画化されており、日本でも今年3月3日に公開される。映画以外にもCGアニメーション化やノベライズ化もされており、様々な媒体で物語が展開されている。 関連記事 Assassin’s Creed Rogue【感想 評価 批評 レビュー】 Assassin’s Creed Unity【感想 評価 批評 レビュー】 Assassin’s Creed Syndicate【感想 評価 批評 レビュー】 各作品のあらすじを振り返る Assassin's Creedシリーズを振り返る。ここでは、携帯機向けやダウンロード専用タイトル以外の作品のみを取り上げている。 Assassin's Creed(アサシンクリード) 1191年、聖地エルサレムを巡りアサシン教団とテンプル騎士団は熾烈な争いを繰り広げていた。 そうした中、主人公であるアサシン教団の師範アルタイルは、自身の行いが原因で教団内での地位が危ぶまれていた。しかし、伝道師アルムアリムの計らいで名誉挽回のチャンスを与えられ、アルタイルはテンプル騎士団の幹部を暗殺する任務を遂行することで、名誉を挽回していく。 しかし、テンプル騎士団の幹部を暗殺していく中で、アルタイルはその背後でうごめく陰謀に巻き込まれていく。 一方、現代ではアルタイルを祖先に持つデズモンドが、ある野望を持つ企業アブスターゴ社に拘束されていた。デズモンドは、先祖の記憶を追体験できる「アニムス」に無理やり乗せられ、アルタイルの記憶を追体験しアブスターゴ社が探し求めるある物の捜索に、参加させられる。 Assassin's Creed II(アサシンクリード2) 現代では、ある人物らの手助けにより、デズモンドはアブスターゴ社から逃走することに成功する。そして「アブスターゴ社の目論見を阻止する」という彼らの目的に賛同し、共に活動していくことになる。 そしてデズモンドは再びアニムスに乗り、過去を生きた人物の記憶を追体験する。 エツィオ・アウディトーレ。デズモンドは後に伝説のアサシンとなる彼の記憶を追体験し、「エデンの果実」と呼ばれる秘宝を探し求める。15世紀イタリアを舞台に、仲間の裏切りや家族の死を乗り越えエツィオは目的を果たす為に暗躍するのだが、またしてもその背後にうごめく陰謀に巻き込まれていく。 Assassin's Creed...

顔面蒼白。ブログが500エラーで非表示に。

ある日の深夜、ブログの表示速度を向上させる為に作業をしていた時のこと。当ブログが使用している無料テンプレートを作成されたわいひら氏の記事を読みながら、速度向上の作業をしていたのだが、キャッシュ系プラグインを導入して、.phpに追記する際にミスしてしまった。 その結果、「真夜中なのに」「眠いのに」「明日は月曜日なのに」ブログやダッシュボードが500エラーを吐く事態に陥ってしまったのだ。当然、顔面蒼白である。心拍数が上がり、心臓がドクドクと激しく脈を打っている、正にパニック状態。 しかし、ここは一度気持ちを無理やり落ち着かせて、冷静に事態を見つめ直すことにした。「いや、無理だった」。なので、軽くテンパりながら直前の作業を思い出して対処することにした。 そして、何とか問題を解決することが出来た。この記事はその記録である...。   原因と解決方法 問題発生から解決まで キャッシュ系プラグインをインストールする .phpに追記する ブログ・ダッシュボードが飛ぶ サーバー内から直接キャッシュ系プラグインを削除する 解決   結論から書くと、キャッシュ系プラグインをインストールした際の設定が原因だった。この時に「.php」に追記したのだが、その次の瞬間にブログが飛んだので、原因自体はすぐに究明できた。なので、バックアップを直接サーバーにアップロードすれば良いと思ったのだが、何とバックアップを取り忘れていた...。 流石に「これは詰んだ...?」と思ったが、そもそもの原因の「キャッシュ系プラグインを削除すれば乗り切れるかも」という考えが頭を過ぎった。だが、WordPressのダッシュボードにはアクセス出来ないので、レンタルサーバーのコントロールパネルを開き、そこからサーバー内のプラグインを削除することにした。 その結果、無事にブログを復旧することが出来た。素人が問題解決の為に弄くり回すとロクなことにならないが、今回はそれが上手く行った。実際は30分程の出来事だったが、それよりも長く感じられたことは言うまでもない。 ちなみに、ダッシュボードに「(サーバーのアドレス)にある○○を削除しろ(原文英語)」という注意が表示されたので、指示通りにそれらを削除してこの問題は完全解決した。 この件から得た教訓 確実にバックアップを取る キャッシュ系プラグインには手を出さない 一つ目は当たり前のこと。二つ目はGoogleで「キャッシュ系プラグイン 危険」で検索すると分かるが、この手のプラグインは素人が利用するには少し注意が要る代物らしい。なので、サイトの速度向上は、素直にレンタルサーバーに投資した方が良いということが分かった。 この二つがこの件で得た教訓を胸に、今後はより一層安全・確実なブログ運営を心掛けたい。もう、あんな思いはしたくないです。  

(2) サイドミッションを消化中 – Watch Dogs 2

Watch_Dogs2 プレイ日記一覧 SFを満喫中 (1) サイドミッションを消化中 (2) 35時間で完走 (3) 「Scout X」をクリアした。この「Scout X」は、サンフランシスコ内の観光スポットを撮影して周るサイドミッションになっており、プレイヤーが意識して遊ばなければ見逃すであろう観光スポットを発見できる面白いサイドミッションになっている。 これは『Assassin's Creed 2』から登場したデータベースを、ゲームプレイに組み込んだものと言える。AC 2ではプレイヤー自らが観光スポットに出向いて、そこでデータベース上の説明を読むという流れだったが、それだと見逃す観光スポットが出て来る。 今作『Watch Dogs』ではそれをサイドミッション化することで、せっかく作った観光スポットをプレイヤーが見逃すことがないようにしている。また、撮影した画像をゲーム内のSNSにアップロードすることで、主人公の仲間たちから反応が貰えてフォロワーも増えていく仕組みになっており、しっかりゲームシステムに組み込む形になっている。 「俺たちの街を隅々まで探索してくれ!」という開発者の叫びが、まるで聞こえてくるかのような「Scout X」は面白いサイドミッションだ。 「Scout X」に限らず、今作のサイドミッションはよく練られている。これまでのUbisoftゲームは、コピペのサイドミッションが多く非常に味気なかったのだが、今作はそれに小さな物語が付け加えられているので、反復的な作業の繰り返しであっても遊べてしまう。 まだまだ「量と質を両立させている」とは言えないが、それでも今作のサイドミッションはどれもよく練られており、「遊ばないのは勿体無い」という気持ちにさせてくれる。

【ブログタイムマシーン】15年2月に投稿した記事を紹介。

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