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これが決め手。Xbox Oneの購入を決めた理由。

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いつかは買おうと思っていたものの、決め手に欠けるところがあり購入を躊躇していたXbox Oneをようやく購入。個人的に”ゲーム機はゲーム屋で買いたい派”なので、町のゲーム屋さんでXbox Oneを買おうと思っていたのだが、そもそも取り扱っていなかったので今回はAmazonで購入した。

さて、この記事ではXbox Oneを購入する決め手となったものを一つずつ挙げていく。「PS4とXbox Oneで迷っている人」、「PS4とXbox Oneの違いが分からない人」の参考になれば幸い。

Xbox One 後方互換をテストプレイ

Xbox Play Anywhere

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Xbox OneとWindows 10が連携する「Xbox Play Anywhere」。公式サイトの説明には、「Xbox Play Anywhere のダウンロード版ゲームを購入すれば、Windows 10 PC と Xbox One 本体の両方でプレイできます。」とあり、これはXbox OneがサブゲーミングPCの役割を果たすことを意味する。

今のところ対応ゲームは限られているが、予てよりリビングにサブPCを置いてそこでもゲームを遊びたいと思っていた私としては、これは割りとインパクトあるサービス。最近ではサードパーティの『Biohazard 7』がこれに対応した。

もちろん、セーブデータは自動同期される。なので、PCで遊んでその続きをリビングのXbox Oneで引き続きプレイすることも可能。

Xbox Play Anywhereの状態

  • Xbox ストアまたは Windows ストアでダウンロード版を購入
  • Anniversary Edition アップデートをインストールしたPCと最新のアップデートを適応したXbox One

下位互換機能

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これはXbox One上でXbox 360の一部ゲームが遊べる機能。一部とは言ってもそこそこの本数が対応しており、その中には不朽の名作『Red Dead Redemption』やGears of Warシリーズなどが含まれている。

今でも高い頻度で対応タイトルは増えており、PS4にはない下位互換機能は大きな目玉。ただし、低解像度(720p)に由来するジャギーが気になることもあり、その辺りは注意が必要。

下位互換機能

  • 既に所有しているXbox 360ゲームを有効活用できる
  • 全てのXbox 360ゲームが対応ではない
  • ものによってはジャギーが気になる

Xbox One Sと比較して

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記事執筆時点では日本国内での販売は未定。

先日北米で発売されたXbox Oneの小型版であるXbox One Sの姿が見え隠れする中で、「今更Xbox Oneを買うべきか」と悩んでいる人がいると思う。

私としては「4k(動画)/HDR」や「小型化」に興味がないのであれば、2万円弱のXbox Oneを買っても損はしないと思っている。また、来年の年末には上位機種にあたるXbox Scorpioが発売予定だが、それまでの”繋ぎ”として見ても2万円弱なら許容範囲内ではないかとも思う。

繰り返しになるが、「4k(動画)/HDR」や「小型化」に興味が無ければ、今更Xbox Oneは全然アリ。

その他

PCでも使えるXbox Oneコントローラが付いて来る。

購入、到着予定日は17日~18日

使用頻度が低くても大きなプレッシャーにならない程度の値段、この記事で取り上げた各種機能や同梱版のお買い得加減を考慮して、今回「Xbox One Halo: The Master Chief Collection同梱版」を購入した。

到着次第、お決まりの開封記事でも書きたいと思う。また、「Xbox Play Anywhere」や「下位互換機能」など試してみたい機能がたくさんあるので、それらについても記事にしていきたい。

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