RT-AC68Uを購入し、nasneを無線化。

スポンサードリンク

「ASUS」の無線LANルーター

16082602
私が無線LANルーターに求めるのは「安定性」。もちろん、最低限の速度は前提なのだが、最も重要視しているのはこの「安定性」で、複数の端末で同時にYoutubeの動画をフルHD再生しても途切れない無線LANルーターを探していた。

その時に見つけたのがASUSの『RT-AC68U』。これまでBuffaloやIOデーターの安価な無線LANルーターを使って来た者としては、1万円以上もする『RT-AC68C』を買うことには躊躇したが、「高性能で安定している」と定評だったので、思い切って購入した次第。

それから今日までの約一ヶ月間、かなりの頻度で使い続けて来た。そこで、この記事では素人視点での『RT-AC68U』の使用感と注意点を書いてみた。

抜群の安定性

16082604
これまで使って来た安価な無線LANルーターでは、Wi-Fiが切れる現象が頻発していた。特に家族が同時に、YoutubeやNetflixを利用するような混雑時は、まともに視聴できないレベルであり、これにはかなり参っていた。

しかし、『RT-AC68C』に交換して以降はそうした事が一度も起きていない。家族が最もwi-fiを利用する混雑時であっても、余裕でフルHD動画を再生できてしまうし、生放送の番組も十分に観られる。

また、Wi-Fiの範囲が広がったことで、これまでは届かなかった”無線LANルーターから最も遠い部屋”でも、途切れることなくYoutubeやNetflixの視聴が出来るようにもなり、家庭内のネットワーク環境が大幅に改善した。

巷での噂通り、『RT-AC68U』には安定している。購入前は半信半疑だったのだが、それを見事に払拭する働きぶりで、私を含め家族全員が満足するほど満足度は高い。

購入前に注意すべきこと

16082601
まず、初期設定が素人にはやや難しい。これまで使っていた日本メーカーの無線LANルーターは、ワンボタンでWi-Fiが利用可能になるほど簡単な設定だけで済んだが、『RT-AC68U』はそれと比べると難しい。

表示される項目をクリックして進むだけとは言え、「分からない事は自分で調べる努力」も必要で、実際に使えるようになるまでの道のりは(日本メーカーと比べると)長く、PCド素人にはハードルが高い。PCデポのサポートに(ry。

また、本体の大きさ的に「人によっては置き場所に困る」のも注意すべき点。私自身は、「大きいことは良いことだ」と思っているので、これに関しても不満はないのだが、部屋のインテリアを気にする人は購入前によく考えた方が良い。

ついでにnasneを無線化

16082605
Sonyは『nasne』を有線接続することを推奨しているが、設置場所的に有線だと見栄えが悪くて困っていた。調べてみると、どうやら『nasne』は無線化できるようだったので、ついでnasneを無線化してみた。

これは『WLI-UTX-AG300/C』さえあれば簡単に出来る。手順は『nasne』と『WLI-UTX-AG300/C』を付属のLANケーブルで接続して、その後に『RT-AC68C』のWPSを使って、『WLI-UTX-AG300/C』と繋ぐだけ。※私の環境ではルーターの設定画面でWPSを有効しないと接続できなかった。

無線化したところで特に問題はなく、有線と変わらない状態で利用できている。LANケーブルの呪縛から解放されたので、設置場所に自由度が生まれたのは大きい。

最後に速度を

Nexus 5x(ac11) – 下り100.25Mbps 上り261.12Mbps PIN35

F-03g(ac11) – 下り155.94Mbps 上り195.37Mbps PIN15

PC(2.4Ghz) – 下り15.30Mbps 上り32.52Mbps

※OCNかつ光回線。

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする