サブPCを組みたい、構成を考える。

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リビング用のゲーミングPCが欲しくなったので、そのPC構成を考えてみた。以前は自室の母艦からリビングにあるサブPCにゲーム映像をストリーミング配信して遊ぼうと思っていたのだけど、ノイズと遅延が気になるのでもう一台組むことにしたわけ。

OS : Windows 8.1 / 11,526円
CPU : i5 4460 / 23,780円
M/B : GA-H81M-DS2V / 5,245円
MEM : KVR16N11S8/4/FP5 / 3,223円
GPU : GTX760(流用)
電源 : KRPW-L5-600W/80+ / 5,810円
PCケース : SHA-VS4-WBK(流用)

サブPCなので出来るだけ安く仕上げたいと思い、余り物を再利用した上に買い足すパーツもワンランク下の物を中心に選んでみたのだが、OS代が地味に痛い。ゲーミングPCにインストールするOSは、実質Windowsしか選択肢が無いので、「高い」と思いながらも買わざるを得ないのだけどね。ちなみにSteamの運営元であるValveは、LinuxベースのOS”Steam OS”を無料配信しているのだけど、残念ながらWindows 10に対しては自社タイトルでさえパフォーマンス面で劣るようなので、まだ選択肢には入らない。(1日限定セールで即完売の「Steam Machines」、海外ではOS性能の比較やマシンの意義を問う報道も | AUTOMATON)

しかし、パフォーマンス面に不安があるとは言っても今現在、『The Witcher 3』や『Dying Light』等と言った大作ゲームに加えて、1,000本以上ものインディーズゲームがLinuxに対応しているので、LinuxないしSteam OSを選ぶのはアリかも知れない。Steam OSで代用できれば”3万8千円”でサブPCを組むことが出来るので、多少の不便は覚悟でLinuxを使っても良いような気がする。

「月間○○を作る」のように、毎月一つずつパーツを集めていきたい。

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