そろそろ「PS Store」や「Xbox Store」は返金・返品に対応すべき。

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先日『METAL GEAR SOLID』を完走したので、その流れで『METAL GEAR SOLID 2 HD』を買うことにした。今回も「PS Store」で購入することにしたのだが、その際に誤って「PS Vita版」を買ってしまったのだ。

私はPS Vitaを持っていないので、買うべきは「PS3版」なのだがライブラリに追加されたのは「PS Vita版」だった。

確かにこれは私の不注意で、最終確認を怠った私に責任がある。しかし、一定期間内であれば誤操作などを想定して、返金・返品に応じてくれても良いのではないか。Googleで「PSストア 返金」で検索すると、私と同じ境遇の人を見掛けるので、同じ思いのは利用者は一人二人ではないはずだ。



PCゲームは返金・返品が可能

PCゲームのダウンロード販売の最大手「Steam」では、一定の条件を満せば返金に応じてくれる。また、EA作品を中心に取り扱う「Origin」でも「Steam」に先駆けて2013年から返金サービスを開始しており、レトロゲームを中心に取り扱う「GOG.com」も同年から返金サービスを開始した。

Steam返金の条件(一部紹介)

  • Steamストアで購入
  • 購入から2週間以内
  • プレイ時間2時間未満のゲーム・ソフトウェアアプリケーション

Origin返金の条件(一部紹介)

  • 最初の起動時から24時間以内
  • 購入日から7日以内(ゲームを起動していない場合)
  • 予約購入した場合は、発売日から7日以内(ゲームを起動していない場合)

GOG.com返金の条件(一部紹介)

  • 購入から30日以内
  • 「GOG.com」内の全てのゲームが対象
  • バグで起動せず、スタッフのサポートでも解決しない場合
  • 予約注文したゲームはリリース前であればいつでもキャンセル・返金が可能。
  • 間違えて購入したゲームは、「ダウンロードしてない」かつ「14日以内」であれば返金される。

※記事を執筆した時点では、「Uplay Shop」は返金に応じない。



もっと利用者目線に立つべき

Pixabay

間違えて注文する以外にも、某宇宙探索ゲームのように発売前の情報と、実際のゲームプレイに大きな隔たりがあるというケースもある。返金・返品サービスがあれば、たとえ商品として問題があるゲームを掴まされても利用者はお金を返して貰えるし、そのお金で別のゲームを買うことが出来る。

「買ったお前が悪い」と言わんばかりの現在の対応は、利用者として賛同できない。ダウンロード版の返金には様々な問題があるのは承知しているが、ストアを安心して利用するためには返金・返品は必須だろう。

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